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本格的にJAZZを聴き始めたのは20代後半になってからで、比較的遅かった。ROCKで失われつつあったなにかをJAZZに求めたのかな。
誤解を承知であえて言うなら、JAZZはマイルスとコルトレーン、これで十分だ。
この二人のJAZZさえあれば、他のJAZZはいらないくらいだ。
さんざん聴いてきたが、まだまだ消化できないでいる。一生かかっても無理かもしれないが、これからも聴き続けていくだろう。

c0033501_21383887.jpgアマゾンのマーケットプレイスで、マイルスの「The Complete IN A SILENT WAY Sessions /Original recording remastered/Box set」が通常価格より2000円も安く売られていたので、衝動買いした。

それと、「Miles Davis /The Cellar Door Sessins 1970」という6枚組のライブ盤が発売されたようで、興味津々。

コルトレーンは「ワン・ダウン、ワン・アップ~ライヴ・アット・ザ・ハーフ・ノート」という1965年の録音が発売されたらしい。

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by bongokid | 2006-02-23 21:40 | CD

1976年12月 ドイツのケルンで収録された放送用プロショット映像。
と言っても、アンオフィシャルDVDで、オークションサイトで業者らしき人から1,700円で購入。
(たまに音切れが瞬間的にあるが、)音は比較的クリアなモノラルで、画質も良好。
当時はアメリカ指向に傾いた「ニュー・イングランド」が発売されたあとであり、ツイン・リードの片方はローリー・ワイズフィールド。新旧取り混ぜて13曲収録されている。
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1. Runaway
2. The King Will Come
3. Warrior
4. Lorelei
5. You Rescue Me
6. Persephone
7. Outward Bound
8. Mother Of Pearl
9. It Started In Heaven
10.Time Was
11. Blowin' Free
12. Bad Weather Blues
13. Jail Bait

実は学生時代にウィッシュボーン・アッシュのコピーバンドをやっていたことがあります。ドラムでした。へたくそでしたが、そんなこともあって、個人的にはとにかく懐かしさでいっぱいになるブツです。
この中で演奏経験があるのは2.3.6.7.11.13.
ほとんどのフレーズや歌詞を今でも覚えていました。
バンドメンバーの中のギターの二人がとにかくアッシュを大好きで、ベーシストとボクはつられてやっていたようなところがあったのですが、そのうちに自然と馴染んできて好きになりました。今でも特別な思い入れがあります。

なんと言っても、艶やかで品があってカラフルなツインリードギターがいちばんの特色ですね。
ハードドライヴィングしても、けして下品にならないサウンド。バンドとしてアンサンブルはよく練られているし、当たり前のことですが、ギターは運指も正確だし、よくウタっている!いいバンドです。ただし、スター性はあまり無かったかなぁ。

映像で観ると、ドイツの観客はわりと静かで盛り上がりが地味。(苦笑)
聴かせるタイプの代表曲が多いからか、ファンにとってはライブバンドという認識が乏しかったのかも。(?)
実際、10.11.12.13あたりは完全にブギバンド♪でノリノリのゴキゲンな演奏をしているのですが、観客は戸惑っているのか、ノリきれていませんね。79年頃の来日公演も同じような雰囲気だったように記憶しています。

いずれにしても、懐かしさいっぱいで楽しめました。
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by bongokid | 2006-02-09 00:41 | DVD