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最近、仕事が結構ハードなもので、文章を編む気力がありません。
音楽は少しずつ聴いていますね。

アウトテイク集ボックスセットからチョイスした15曲+未発表3曲のSpringsteenの「18Tracks」という変則アウトテイク集と、1961年のJohn Coltrane Quintet with EricDolphy(1961)のライヴ盤。
こんな組み合わせで聴く人はあまりいそうもないが、なぜかそういうのもありなのです。
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「18Tracks」はだいぶ前にブートLPで聴いた曲が多いが、音の良いオフィシャルで改めて続けて聴くととても新鮮。ボックスセットを買うほど超マニアではないので、18曲程度がちょうどいい。そのうち詳しく書こうと思う。


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こちらもいずれ詳しく書きたいが、コルトレーン・カルテットにエリック・ドルフィが加わっていた1961年のヨーロッパ遠征のライヴは昔から思い入れがある。これもハーフオフィシャルかな。ドルフィがバンドに調和しているような、していないような、そんなところが逆にとてもスリルがあって好み。音質は△ですが。
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by bongokid | 2005-09-30 00:35 | CD

c0033501_053343.jpg1972年に発売された同名映画のサウンドトラックで、カーティス・メイフィールドの代表作。

本当に素晴らしいアルバムに出会うとバカになる。たんにボキャブラリーが無いだけとも言えるが。
ストリングス最高!ワウギター最高!パーカッション最高!木管&金管最高!総じてアレンジ最高!アンサンブル最高!ファルセットボーカル最高!曲ももちろん名曲ばかりで最高!文句のつけようが無いブラックミュージック/ソウルの最高傑作。
歌詞は(ニューヨークの)黒人社会の暗部をテーマにしていて重い部分も多々あるが、それを100%理解できなくても音楽そのものが素晴らしいので、裏切られることはない。(映画自体は観ていないが、CDジャケからなんとなく想像できる)

実は、趣味で音楽のアレンジをやっているのだが、これには学ぶべき音が詰まっている。

※追記 このアルバムの背景についてはLenmacさんの記事をどうぞ。05/9/23
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by bongokid | 2005-09-19 00:53 | CD

LPのミニチュアのような“紙ジャケにタスキ付き”の復刻はマニア心をくすぐるようだが、収納の機能性からするとどうも苦手だ。
というのは、、、
LP時代の時もそうだったのだが、内袋(ポリエチレン?)の口と紙ジャケの口を合わせるか交差させるかという問題がある。
口を合わせれば取り出しやすいが、ホコリが入ったり盤がするりと外に落ちる可能性がある。交差させれば出し入れがとても面倒くさい。
加えて外袋(ビニール?)を使う場合、その封の部分のノリが紙ジャケにくっつくこともありうっとうしい。
それと立てかけて本のように収納した場合、側面が薄いためにタイトルがわかりにくいので、聴きたいものを探しにくい。

そんなわけで、オーソドックスなプラケースがいちばん良いと思うのだ。まぁ、たまにひびが入ったり解説書がキチキチで出し入れに苦労したりもするが…。(苦笑)
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by bongokid | 2005-09-15 21:53 | Column

c0033501_21303497.jpgウッドストック1969・ディレクターズカット版が先日届き、少しずつ観ている。価格が税込み2100円というのは手放しで嬉しい。(1500円の時期もあった?)
しかし、安いだけのことはある。解説は一切無し(苦笑)。しょうがないので、レコードコレクター1994年10月号を引っ張り出し、ウッドストック25周年の特集記事を今一度参考にしている。
今頃嬉しがるのもだいぶ遅れているかもしれないが、オリジナル185分+40分(キャンド・ヒート、ジャニス・ジョプリン、ジェファースン・エアプレインが追加)で、デジタルリミックス&ドルビーサラウンドが導入されている。
20年前に手に入れたオリジナル映像(字幕なしのダビングものベータビデオ)に比べて雲泥の差だ。

そういえば、マウンテンの場合、音のほうはウッドストックⅡに入っていたが、オリジナルの映画には入っていませんでした。(だいぶあとの1994年に発売された、三日間を一本ずつバラした再発ビデオでは取り込まれたらしい)c0033501_23281880.jpg

ついでだから、ウッドストックに出ていながら映像として取上げられていない大物はというと、C.C.R., The Band, Jeff Beck Group, Blood Sweat & Tears, Greatful Dead などだそうです。残念だ!
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by bongokid | 2005-09-10 20:59 | DVD

ものすご~く欲しいか?といえばそうでもないが、安ければなにかのついでに購入したい-と日頃思っているCDは結構あるものだ。

それらは、すでにアナログで持っていたり、カセットテープで部分的に聴いたことがあるものがほとんど。けして新鮮味は無いのだが、1枚2000円くらいまでならCDで買いなおしても損は無いと思っている。(紙ジャケマニアではありませんよ)
というわけでチェックしてみると、廃盤がちらほらでちょっと焦った!とりあえず下記の7枚中4枚はHMVでゲット(♪)した。
  • シルバーヘッドのファースト
  • ディテクティブのファースト
  • パリス(ボブ・ウェルチ率いる)のセカンド「Big Towne, 2061」
  • ミスタービッグ(注:同名異バンドあり。ダブルドラムのほう)のファースト「甘味のハードロッカー」
  • バッドカンパニーのファースト
  • ザ・カルトの「エレクトリック」
  • クローラー(バックストリート・クローラー改め)の「毒蛇」
  • ジョ・ジョ・ガンのファースト

DVDはというと、
リンゴ・スター・アンド・ヒズ・オール・スター・バンド / ザ・ベスト・ソー・ファーを注文済み。
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by bongokid | 2005-09-08 00:42 | CD

ローリングストーンズの最新ライブ映像を、東芝EMIのページ(中段やや下)で見てきた。ミックがテレキャスターでスライドギターを弾いている。
ミック・ジャガーって、当たり前にボーカリストとして認知されているが、時にギターもハーモニカもピアノもちゃんとやってしまう。スライドならロン・ウッドの専売特許のはずだが、それにしても、どういういきさつでこういうアイデアが生まれるのかとても興味がありますね。

余談だけど、ブルース・スプリングスティーンにしても桑田佳祐にしても、バンドの専任ギタリスト(オリジナルメンバー)よりギターがうまかったりする。ミック・ジャガーの本気のギターソロも実は凄かったりして?
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by bongokid | 2005-09-02 22:23 | Player

たしか当時のポスターらしきものには、出演者一覧にTen Yers AfterMountainの記載があるが、映画(DVD)には演奏シーンはありませんね。
マウンテンのレズリー・ウエストの姿だけは、冒頭の車中のシーンでちょっとだけ出てくるが。。。

個人的にはどちらも入れて欲しかったです。
取上げられなかった理由はなんでしょうね?
全体の雰囲気からははみ出てしまったから?
権利関係がクリア出来なかったから?
謎です。
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by bongokid | 2005-09-01 23:35 | DVD