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c0033501_117471.jpgザ・コミットメンツは大のお気に入り。
アイルランドのワーキングクラスの文化も垣間見られるし、バンドの維持における悲喜こもごももバンド経験者には大いに共感できるし、音楽も最高だし。(Try a little tenderness!!)
コミカルな部分も散りばめながら"soul"を感じる音楽(青春)映画の傑作。
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by bongokid | 2005-04-06 01:20 | DVD

c0033501_12225475.jpg日曜日、テレビ朝日のサンデープロジェクトを途中まで観る。非常に客観的で説得力のあるコメンテーターが出演していた。
あくまでも素人のカンだが、最終的に亀淵さんと堀江さんは手を結ぶのでは?と思っている。なぜなら、亀淵さんは元々新しい価値観に対して寛容な人だからだ。
ニッポン放送の生え抜きで順調に出世して、今は社長さん。立場上、既存の会社を守る立場であるわけだし、その温厚な人柄で敵も少ない。しかし、一方で元来持っている革新性が深い眠りについていたに過ぎない、と思っているのは自分だけだろうか。

(画像は1971年オールナイトニッポン会員誌・ビバヤングから)

2/13分「亀淵さん」参照
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by bongokid | 2005-04-03 12:25 | Column

“駆け落ち”という言葉に、みなさんはどのようなイメージを持つのだろうか?
矢切の渡し?逃避行?お先真っ暗?非現実的? いやいや、全然湿っぽいイメージは無いんだな。わくわくする。

c0033501_0342996.jpg駆け落ちソングとして大好きなのは、70年代初めのP・マッカートニーのソロ『RAM』の最後の曲「Back Seat of My Car」で"We believe that we can't be wrong"と絶叫が繰り返される。いつもこの部分にくるとグッ!ときて、いっしょに絶叫してしまった。で、これで終わるのかと思いきや、それまでの切なさを笑いとばすかのように、マッカートニー流の素っ頓狂なフェイクがエンディングに入る。昔は、ここで興ざめてしまうので始まる直前にレコードの針を上げていた。しかし四十を過ぎるとそのフェイクがわかるようになり、むしろある種の冷めた余韻を感じる。未だにたまに聴く。

アルバム自体も、ひとつの映画を観ているような、押し付けがましくない独特な流れがあり、マッカートニー信者でなくとも(おそらく)好きになれる。



※最近の再発CDはボーナストラックが入っていて得なのだが、オリジナルのせっかくの流れにそぐわなかったりで、一長一短だ。
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by bongokid | 2005-04-01 00:36 | CD