マイルスとコルトレーン

本格的にJAZZを聴き始めたのは20代後半になってからで、比較的遅かった。ROCKで失われつつあったなにかをJAZZに求めたのかな。
誤解を承知であえて言うなら、JAZZはマイルスとコルトレーン、これで十分だ。
この二人のJAZZさえあれば、他のJAZZはいらないくらいだ。
さんざん聴いてきたが、まだまだ消化できないでいる。一生かかっても無理かもしれないが、これからも聴き続けていくだろう。

c0033501_21383887.jpgアマゾンのマーケットプレイスで、マイルスの「The Complete IN A SILENT WAY Sessions /Original recording remastered/Box set」が通常価格より2000円も安く売られていたので、衝動買いした。

それと、「Miles Davis /The Cellar Door Sessins 1970」という6枚組のライブ盤が発売されたようで、興味津々。

コルトレーンは「ワン・ダウン、ワン・アップ~ライヴ・アット・ザ・ハーフ・ノート」という1965年の録音が発売されたらしい。

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by bongokid | 2006-02-23 21:40 | CD