カンボジア難民救済コンサート など

録画してもらった映像...

一枚は「カンボジア難民救済コンサート」。
昔LPで聴いたものの映像版なわけだが、公式DVDは未発表。
1979年という時期だけに、70年代初頭から活躍しているアーティストと、当時勢いのあるパンク/ニューウェーブ/パブ・ロック系アーティストが同じステージに立っている。
マッカートニー&ウィングスの「カミング・アップ」のポールのベースのグルーヴはメチャクチャ気持ちよいが、フィナーレでの「レット・イット・ビー」は失敗だな。6年後のライヴエイドでも繰り返されるわけだが・・・。
結局は、ザ・フーのステージがいちばん凄いかな。中でも最後の「シー・ミー・フィール・ミー」が圧巻。
ニック・ロウのいるロック・パイルやイアン・デューリー&ブロックヘッズのライヴが観られるのはとても得した気分。

もう一枚は今年の「クリーム再結成コンサート」。
意外に隙間のあるサウンド。もっと大音量のイメージがあったが、コンパクトですっきりしている。3人の中で、年齢による体力の衰えがいちばん影響するはずのドラムがいい!ジンジャー・ベイカーがいい!
いや、ギターもベースもトシとるとつらいだろうな。重いのを肩にしょって立ちっぱなしなわけで。
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by bongokid | 2005-12-03 20:49 | DVD