オフィシャルなカセットテープ

部屋の棚の奥の奥にカセットテープがたくさん眠っている。
ほとんどが、バンドをやっていた時の録音や友人のレコードをダビングしたものなのだが、その中に混じって、今では珍しいオフィシャルなカセットも出てきた。
CD1枚が3500円程度だった頃(=まだLPレコードがかろうじて主流だった頃)に、タワーレコードには輸入盤のカセットテープもまだ売られていて、元来、音源さえ確保出来れば形にあまりこだわらない性分なもので、1000円程度だったこともあり、購入した記憶がある。
その頃は、欧米でもっとも需要がある形体は、意外にもカセットテープだった、という話を聞いたことがある。その流れでタワーでも売られていたのかも。
周囲の友人たちは、「いまどき、わざわざカセットなんか買うやつなんていないぞ!」と笑っていた。
(あれ?なぜか、浜田省吾と松田聖子もあるぞ。)

c0033501_1265783.jpg携帯画像でわかりにくいが、並んでいるのは、
SLOW DOWN(浜田省吾)
スコール(松田聖子)
シアーハートアタック(クィーン)
クローサートゥホーム(グランドファンクレイルロード)
チャイムス・オヴ・フリーダム(ブルース・スプリングスティーン)
ザ・バーズ グレイテストヒッツ
FREE JAZZ(オーネット・コールマン)
c0033501_1272016.jpgザ・ベスト・オヴ ゲイリー・US・ボンズ
ウィッシュボーン・アッシュのファースト
ロール・ウィズ・イット(スティーヴ・ウィンウッド)
MILES AND COLTRANE
KIND OF BLUE(マイルス・ディヴィス)
IMPRESSIONS(ジョン・コルトレーン)

いやぁ、ムチャクチャです。。。
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by bongokid | 2005-10-02 00:24 | Column