紙ジャケ

LPのミニチュアのような“紙ジャケにタスキ付き”の復刻はマニア心をくすぐるようだが、収納の機能性からするとどうも苦手だ。
というのは、、、
LP時代の時もそうだったのだが、内袋(ポリエチレン?)の口と紙ジャケの口を合わせるか交差させるかという問題がある。
口を合わせれば取り出しやすいが、ホコリが入ったり盤がするりと外に落ちる可能性がある。交差させれば出し入れがとても面倒くさい。
加えて外袋(ビニール?)を使う場合、その封の部分のノリが紙ジャケにくっつくこともありうっとうしい。
それと立てかけて本のように収納した場合、側面が薄いためにタイトルがわかりにくいので、聴きたいものを探しにくい。

そんなわけで、オーソドックスなプラケースがいちばん良いと思うのだ。まぁ、たまにひびが入ったり解説書がキチキチで出し入れに苦労したりもするが…。(苦笑)
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by bongokid | 2005-09-15 21:53 | Column