CHICAGO (Transit Authority) at Texas Pop Fes.1969

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オリジナルメンバーによる1971年のカーネギーホール・ライヴが絶対的に信頼のおけるレーベル、ライノから未発表ボーナスCD1枚増で再発されたそう。
オリジナルLP発売時には、4枚組7800円という、当時かなり高価なもので手が出なかった。結局、後に出た2枚組「ライヴ・イン・ジャパン」を買って妥協したままでいたのだった。

シカゴのデビュー時の正式名はシカゴ・トランジット・オーソリティで、政治色の濃い作品も多く、Jazz的要素はあれど、今では考えられないくらいロックスピリットに溢れていた。
1972年初来日当時、ロック雑誌のレポートで、評論家連中が一様に「この前に来たB.S.T.に比べて、よりストレートでロックを感じたね」というようなことを言っていたのが印象に残っている。
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たまたまだが、前回で紹介した1969年のテキサス・インターナショナル・ポップ・フェスティバルにおけるライヴのブートレッグCDを10年前くらいに購入して持っている。69年ということは、まだデビュー間もない頃で、デビューアルバムのプロモートの意味合いが強い。比較的良好なステレオ音質で6曲収録。(インターバルやMC入り)
作品自体の質に関しては「カーネギーホール」のほうが良いのは言うまでも無いです。

1.Introduction
2.Does Anybody Really Know What Time It Is? (Free Form Intro)
3.South California Purples
4.Beginnings
5.25 or 6 to 4
6.I'm A Man


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by bongokid | 2005-08-27 22:47 | CD