いつでも夢を

坂本九の「上を向いて歩こう」が全米で大ヒットした件は以前こちらに書いたが、もしかしたらひょっとしたら、この曲だってきっかけさえあったなら、当時アメリカでも受け入れられたんじゃないか?
それは「いつでも夢を」(作曲:吉田正、作詞:佐伯孝夫)だ。
1962年に橋幸夫と吉永小百合のデュエットで日本国内で大ヒットした歌謡曲。(日本レコード大賞受賞曲)

なぜ、そう思ったか?それはbongokidの勘。それのみです。
ではなぜその勘が働いたか?
たまたまAMラジオから流れてきたものを聴いたから。英語で歌われたハワイアン・ソングとしての「いつでも夢を」で、EMII KATOOという日本人女性歌手とハワイの男性歌手のデュエットだった。

c0033501_2017569.jpg元々あるメロディの良さに加えて、素朴でゆったりとしていて、ほんのりエキゾチックで、「上を向いて歩こう」に通ずるところがあり、欧米人にも気に入られそう。
最近の録音のようだが、もし、1960年代にこのアイデア(ハワイアンテイストの英語版)が発案されていたら、ひょっとしたらアメリカでも受け入れられていたはず!と。

追記:ペギー・マーチのヴァージョンもあった。

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by bongokid | 2005-07-18 20:27 | Column