脈絡なし

アマゾンで下記のCDを注文した。
"The Very Best of Badfinger"
"Who Is This America?"/アンティバラス
"紫の炎 30th アニバーサリー・エディション"/ディープ・パープル
"Guero"/Beck
"Odelay"/Beck
なぜ、これらを選んだか。
バッドフィンガーはオリジナル紙ジャケも悪くないが、コストパフォーマンスでこちらを。昔ブートで我慢した恨みつらみがあり、心境は複雑なり。アンティバラスはフェラクティ的なアフロファンクをアメリカ人が試みているというところに興味があって。パープルの「紫の炎」は“ブルーアイドソウル”とハードロックの融合という視点に興味があって。Beckに関しては、ラジオオンエアやシングル盤で聴いてはいたがアルバムとして通して聴いたことがなかった。最近は年齢とともに石橋を叩いてから渡るクセがついていた(苦笑)わけで、代表作"Odelay"がナイスプライスになったことだし、最新作"Guero"と一気に聴いてみることにした。
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by bongokid | 2005-04-21 23:18 | CD