ポピュラー音楽の行方

MusicMagazine5月号購入。中村とうよう氏が『“ポピュラー音楽の世紀”後の音楽』という特集記事で、~個性の時代は終わった。自己主張を捨てた欲の無い、芸でもない芸術でもない音楽を求める~というようなことを言っている。

もうすでにヒーローはいらないのかもしれない。誰もがごくふつうに音楽を作ったり演ったり聴いたりすればいいのであって、自己主張の道具であったり、社会や世間を意識したり、商売にしたりする必要はないのかもしれない。

100%「そうだ!そうだ!」とはいきなり同意せずとも、これはなかなか考えさせられるゾ!
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by bongokid | 2005-04-20 00:39 | Column