エルビン・ジョーンズ

c0033501_15878.jpgジャズドラマーの中で一番好きなプレーヤーであるエルビン・ジョーンズが昨年に亡くなっている。享年76歳。

彼のプレイを好きになったのはジョン・コルトレーンカルテット在籍時(1960年代半ば)を聴くようになってから。大胆で迫力のあるプレイと繊細さが同居していて、アクセントを自在にずらす“うねり”の出し方に大きな特徴があった。
中でも「My favorite things」(ライブ)においてのコルトレーンとのデュエットバトルは神掛かっていて、何度聴いても鳥肌が立つ。

80年代後半の来日時、東京・中野のライヴハウスで一度だけ生演奏に触れたことがよい思い出だ。
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by bongokid | 2005-04-16 01:07 | Player