ディープソウル

c0033501_21374683.jpgディープなソウルミュージックを聴き始めたのは1977年くらいで、O.V.ライトのLP「イントゥ・サムシング」をリアルタイムで聴いたのが最初だった。これを聴いて心が打ち震えてしまったのだった。(それ以前にはアル・グリーンの“レッツ・ステイ・トゥゲザー”をヒット曲として好きだった程度)
その後、サザンソウルを中心にいろいろ聴いていたのだが、大のお気に入りをあと三枚挙げるとしたら、、、
■オーティス・クレイの「ライヴ」=初来日時の二枚組み大傑作c0033501_1342241.jpg
■オーティス・レディングの「ライヴ・アット・モンタレーポップフェスティバル」
そしてそして、■サム・クックの「ライヴ・アット・ハーレムスクエアクラブ1963」ということになる。

“ライヴを代表作として挙げるのは邪道”という考え方もあるらしいが、そんなのは無視しよう。別にその筋の研究家でもなんでもないしね。

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by bongokid | 2005-03-19 00:34 | CD